感性の老化は、肉体の老化を早めるかもしれない

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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こんにちは。らいおんさんです。

本日も、ありがとうございます。

息子の行動で時々気になることがある。

探し物が、目の前にあるのに、気付かないのです。

先日のレゴを造っているときも、らいおんさんが見ていると、
探しているパーツの真横を息子の指が通り過ぎていくことが何度もあった。

手の届く範囲に探し物があるのに、そっちの方を見ていたのに、
立ち上がって、別の場所を探そうとしたりする。

時には、顔が向いている方にあるよ。手の届く範囲にあるよ。と言っても、
見つけるまでに時間がかかることも多い。

だから、気になっています。

今は、まだ小さいので、
思考・想いと体が上手く連携できていないのだろう と想っていますので、
もうしばらく、様子を見ます。

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さて、本日の贈り物について

昨日の贈り物は、
『 感性も、老化する。 』 でした。

その中で、
感性は、
物事に感じる能力。感受性。感覚。sense(センス)。
自分自身の身体と頭の器官で、心で、
何を感じ取り、それをどう受けとめるかということならば、

年を重ねていくごとに、
身体と頭の器官の老化によって、
いろいろな経験、体験、感情が心に蓄積していき、コーティングしてしまい、
いろいろな経験、体験、感情から心の扉を段々と閉じていってしまい、
以前感じ取れていたもの、ことが、段々と感じ取れなくなってしまう。

こうやって、
感性は、老化していく。 とらいおんさんは思うのです。

とお届けしました。

この「感性の老化」が、「肉体の老化」を早めるかもしれない。
とらいおんさんは、思うのです。

研究とかしたわけではないし、論文とか読んだわけではないのですが、
らいおんさんの推察、思いつきみたいなものですが、

感性の老化は、肉体の老化を早めるかもしれない

と思うのです。

感性の老化は、
身体と頭の器官の老化により、感じ取れない、受けとめられない。
心の老化により、感じ取れない、受けとめられない。

肉体の老化 → 感性の老化 となりますが、

これが、今度は、
肉体の老化 → 感性の老化
  ↑_______|

感性の老化 → 肉体の老化 へと循環していく。
感性の老化と肉体の老化のスパイラルが出来上がっていく。

なぜ、循環、スパイラルが出来上がっていくのか そう思うのか

それは、
感性が老化して、感じ取れない、受けとめられないと、
身体と頭の器官、心は、
感じない、受けとめないのだから、
感じなくてよい、受けとめなくてよい と思い、
その機能、能力自体を発揮しなくなっていく。

例えば、
ある芸人さんのお笑いのネタを最初見たときは、大笑いしたけど、
同じネタを何度も見たり、聴いたりすると次第に笑わなくなったりする。

同じような刺激を浴び続けると、
その刺激に対して、鈍感になったり、麻痺したりする。

辛いものが大好きな人は、
辛さに対して、実は鈍感だったり、辛さを感じる機能が麻痺していたりして、
段々と辛さの度合いが増していかないと、辛さを感じなくなったりする。

こうして、
肉体の老化 → 感性の老化 の循環、スパイラルが出来上がっていく。
  ↑_______|

だから、
感性の老化は、肉体の老化を早めるかもしれない と思うのです。

肉体の老化によって、感性の老化が起こっているようであれば、
肉体の老化が早まっているかも知れないのでご注意ください。

それでは、バージョンアップして
今日も、明日もHappyになりますように。{/sayonara/}

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ちなみに、明日は、
大切なのは、感性を衰えさせないこと
をお届けする予定です。

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように.

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