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この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

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さて、本日の贈り物について
あなたは、『いきがみ』を知っていますか?
『いきがみ』は、「逝紙」と呼ばれる死亡予告証のことです。
およそ1000分の1の確率で選ばれた18〜24歳の若者は、
「逝紙(いきがみ)」を貰ってから24時間後には死んでしまう。
という間瀬元朗が、原作のマンガです。
今年の夏に映画にもなりましたので知っている人も多いかと思います。
この「逝紙(いきがみ)」により、
平和に暮らしている人々が、
「自分は死ぬのでは」という恐怖感と危機感を持ちながら成長していくことで
「生命の価値」を意識を高め、再認識させる。
ということらしい。
では、あなたは、
24時間後に死ぬと言われたら、この24時間をどう過ごしますか
昨日の贈り物でお届けしましたが、
『時間・人生は、ずーっと続く永遠のように思えるが、それは錯覚。』
だから、
時間・人生は、無限ではなく、有限。
時間・人生には、終わりがある。
じゃあ、
24時間後に死ぬと言われたら、この24時間をどう過ごしますか
あれも、やりたい。 これも、やりたい。
ああ、しとけばよかった。 こう、しとけばよかった。
あれをしよう。 これをしよう。
今更、そう思ったって、24時間で足りますか?
24時間をどんな風に、過ごしますか?
どうして、そんな風に過ごそうと思うのですか?
24時間経って、死ぬ時にあなたは、
自分の人生を振り返ってどう思うのでしょうか?
どうして、そう思うのでしょうか?
人生を振り返ったときに、どんな風に思いたいですか?
今のあなたは、今の自分の人生を振り返っても同じようの思えますか?
自分の人生を振り返る。
自分の大切なものが見えてくる。
自分が、生きていることを再認識する。
自分の時間・人生は、ずーっとは続かない。
そんなことに気づくために
24時間後に死ぬと言われたら、この24時間をどう過ごしますか
と時々考えてみることをした方がいいかも知れませんね。
らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。
