「知恵」とは、恵みを知るということである

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

さて、本日の贈り物について

漢字の意味を知りたければ、辞書を引けばいい。
けれど、辞書を引いてもわからないことがある。

それは、
どうして、ある特定の現象や事柄をその言葉で表現するようになったのか
どうして、漢字と漢字をつなげたらその意味になったのか?

ということ。

だから、
時々、漢字の意味を考えたり、想像したりすることがある。

そうして、自分なりの解釈を考えたりする。

そうすると、
何気なく使っていた言葉が、違う風に感じられたり、
言葉・漢字のもつ「心」「魂(ソウル)」「想い」みたいなものを
感じたりすることがある。

その一つに 『 知恵 』があります。

「知恵」を辞書で引くと
事の道理や筋道をわきまえ、正しく判断する心のはたらき。
事に当たって適切に判断し、処置する能力。
〔哲〕 単なる学問的知識や頭の良さではなく、
人生経験や人格の完成を俟(ま)って初めて得られる、
人生の目的・物事の根本の相にかかわる深い知識。叡智。ソフィア。
〔仏〕 空など仏教の真理に即して、正しく物事を認識し判断する能力。
これによって執着や愛憎などの煩悩(ぼんのう)を
消滅させることができる。六波羅蜜の一つ。般若。《智慧》
(三省堂「大辞林 第二版」より)

と書いてありますが、
この「知恵」は、「知る」と「恵まれる」の2つの漢字からなる。

「知る」を辞書で引くと
それについての知識を有する。わきまえる。
その存在を認めている。認識する。
その内容・意味などを理解する。悟る。
体験して覚える。
忘れずに覚えている。記憶する。
それと感知する。気がつく。わかる。
かかわりあいをもつ。関知する。
人を世話する。特に妻・愛人などとして世話をする。
(三省堂「大辞林 第二版」より)

「恵まれる」を辞書で引くと
普通より良い条件・環境などを与えられる。
運よく与えられる。
(三省堂「大辞林 第二版」より)

この「知る」と「恵まれる」の2つの漢字の意味から、
どうして、「知恵」という漢字の意味になったのでしょうか?

あなたは、どう考えますか? どう思いますか?

らいおんさんが、想像するに、
「知恵」は、
運よく与えられた普通より良い条件や環境などの恵みを
認め、内容・意味などを理解し、忘れずに覚えていて、気がつき、知る

だから、
「知恵」とは、恵みを知るということである

どうですか
何気なく使っていた言葉が、違う風に感じられたりしませんか?
言葉・漢字のもつ「心」「魂(ソウル)」「想い」みたいなものを
感じたりしませんか?

 

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

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