自分を信じるように教育をすること

この記事は、「goo blog」の2025年11月18日サービス終了に伴い、掲載していた内容を引っ越ししてきました。
※goo blog「タイトル:らいおんさんからの贈り物」「プロフィール:らいおんさん」

こんにちは。らいおんさんです。

息子のしつけというか成長・発達に関して気をつけていることがあります。

・否定語は、できるだけ使わないようにしよう。
・とにかく、やらせてみよう。
・どうしたら、できるか考えさせよう。
・自分に正直に、自分に嘘をつかない、人に嘘をつかないようにさせよう。

どうして気をつけているかと言うと

親になり、大学の子供の発達課題の講義で、

乳児期・幼児期の発達課題に、家族を含めた他者との信頼の獲得があり、
獲得が出来なかった場合、生涯他者を信用することを躊躇してしまう

と言われていたのを思い出し、
他者ばかりか自分自身も信用しなくなるかもしれない。
と当時思ったからです。

∞∞∞∞∞∞∞∞ ∞∞∞∞∞∞∞∞

さて、本日の贈り物について

あなたは、自分がデキル人間だと思いますか?

あなたは、自分がデキル人間だと思わないですか?

あなたは、自分が好きですか?

あなたは、自分が好きではないですか?

この質問で、
自分のことをデキル人間だと思わない人。
自分が好きでない人。

この2つ共に当てはまる人は、
会社の中でそこそこにしか出世しまないかもしれませんね。
もし、あなたが営業職であれば結果がなかなか出ないのでありませんか?

どうしてだか、わかりますか?

ネガティブだから?

ネガティブなのは、表面的で、
もっと奥深くというか根本があるのですが、、、。

答えは、【 自信がない 】からです。

つまり、【 自分を信じていない 】からです。

信じる(信ずる)を辞書で調べてみると、

疑わずに本当だと思い込む。心の中に強く思い込む。
疑うことなく、たよりとする。信頼する。
神仏などをあがめ尊び、身をまかせる。信仰する。
(「大辞林 第二版(三省堂)」より)

だから、自分を信じられない人は、
自分を本当だと思えない。
自分が、自分を頼りにできない。
自分が、自分を信頼できない。

お取引先の担当者の方が、自分を信じられない人だったら、
あなたは、その方と取引したいと思いますか?

あなたは、その方に取引をして大丈夫だと思えますか?

思わないですよね。

今からでも、遅くありません。

【 自分を信じるように教育をすること 】

その為に、

どんな時も、自分を否定しない。肯定する。
どんな時も、自分を助ける。やれることをやる。
どんな時も、自分の味方になる。
そして、行動、やれることをやった後の結果は身を任せる。

 

らいおんさんからの贈り物でHappyになりますように!!
あなたが、バージョンアップして明日もHappyになりますように。
あなたがあなたらしく、自分にイノベーションを起こしながら
ワクワク・楽しく・Happyに成功・成幸していく人生の記録、物語にしていきますように。

タイトルとURLをコピーしました